整形外科

四肢外傷センター

 この度、東住吉森本病院・四肢外傷センターを2022年10⽉に開設致しました。以前より整形外科として東住吉区を中心とした地域での2次救急における四肢外傷に携わってきましたが、多職種連携(医師、看護師、理学療法士、作業療法士、薬剤師、管理栄養士、検査技師、放射線技師、ソーシャルワーカーなど)のもと、より専門的に対処していく体制を整えました。当院には手・上肢、下肢外傷、関節外科を専門とした整形外科医がスタッフとして常勤しております。手外科では関節鏡視下手術、顕微鏡視下手術にも対応しております。骨折治療はAO法を基本として最新の治療法を取り入れて対処しております。下腿骨~足関節骨折に対してはlocal damage control orthopedics に基づき緊急で創外固定を行うようにしております。また関節外科医も在籍しておりますので、転位型大腿骨頚部骨折に対してはBHA(人工骨頭置換術)のみでなく、患者様の年齢やADLに応じてTHA(全人工股関節置換術)を適宜施行しております。

 

 体制上、3次救急で扱う切断肢・指、重度開放骨折、高エネルギーの骨盤骨折などは対応しておりませんが、多職種連携のもと、受傷前の機能に少しでも近づけるよう、また術後の速やかな社会復帰を目指しますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

四肢外傷センター長 寺浦 英俊

   
四肢外傷センター長 寺浦英俊

四肢外傷センター長
寺浦 英俊

日本整形外科学会専門医

日本手外科学会専門医・指導医

日本骨折治療学会評議員

大阪公立大学医学部臨床教授

副センター長 谷浦 圭

副センター長
谷浦 圭

日本整形外科学会専門医

 
上野 健太郎
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本人工関節学会認定医
山本 耕平
  • 日本整形外科学会専門医
大平 千夏
  • 整形外科専攻医
中井 智也
  • 整形外科専攻医
岸 裕貴
  • 整形外科専攻医
佐藤 雅俊
  • 整形外科専攻医