開放型病院

病診連携で患者さまの状況に即応した最適の医療を提供します。

当院は2000年12月より開放型病院として病診連携を強化し、地域医療の発展に寄与しています。
開放型病院とは、病院の施設や機能を登録医に開放している病院のことで、たとえば、地域のかかりつけ医が診療している患者さまに入院治療や特殊な検査などの必要が生じた場合、当院医師と共同で診療を行います。また、登録医は当院での病床利用や検査・手術を当院の医師と共同で行うこと(共同指導)ができます。当院と患者さまのかかりつけ医が情報を共有することにより、患者さまは入院前・入院中・退院後という治療経過の状況に応じ、一貫した適切な治療を受けることができます。
現在当院の登録医は約190で、「地域医療支援病院」機能と連動させて、地域のみなさまによりよい医療を提供する保障となっています。

開放型病院