医療法人 橘会 東住吉森本病院

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一般

2017.03.10
☆ Spring Concert
場所 東住吉森本病院 1F 受付フロア 

当院で春のコンサートを開催しました。
おなじみ大阪市立大学オーケストラ部の皆さんのご協力で実施。クラシックからゲーム音楽メドレーと幅広い楽曲レパートリーを披露されました。患者さんやそのご家族のみなさんに楽しんでいただきました。



2017.02.05
☆ 平成28年度 フォーラム
場所 マイドームおおさか


2月5日橘会フォーラムが実施されました。今回のテーマは、「つながろう橘会、つなげよう地域の輪」。10時よりスタートし、施設活動報告、津軽三味線、地域包括システムをわかりやすく解説した職員による寸劇や、パワーコミュニケーションセミナーなどの催しがあり、職員にとっては、有意義な学びの1日となりました。



2017.02.01
☆災害時医薬品等備蓄事業の東住吉区との締結式
場所 東住吉森本病院 6F 講堂

 当院は、災害時の医薬品等備蓄事業に参加し、2月1日に東住吉区との締結式を行いました。
このような活動を通じ、地域に貢献したいと考えております。



2017.01.08
☆緩和ケア病棟冬季イベント
場所 東住吉森本病院 1F一般受付フロア

 緩和ケア病棟、新春の企画、「和太鼓演奏」を14:00〜15:00で開催いたしました。
新春の昼下がり、当院看護師も参加する和太鼓演奏チームが、1F一般受付フロアでパフォーマンスを実施。ダイナミックな演奏に元気をいただきました。


2016.11.02
☆大阪市大救命救急センター・海外医療従事者の1日総合診療科視察
場所 東住吉森本病院 救急総合診療科

 前回からの流れで第2弾、今回は大阪市大救命救急センターがインドとの交流の一環で見学者をうけいれており、民間病院のER見学施設として当院が選ばれたました。同国より視察にこられた方々は、医師1名、看護師1名で、当院の救急・総合診療センターにて1日研修を実施いたしました。
下の写真は、症例カンファレンスのもようで、池邉副院長主導で行われました。”ディスカッションは、英語かヒンズー語で!”というお約束で実施されましたが、みなさん、症例について活発に発言をされておりました。


2016.10.21 14:00〜15:00
☆第23回 知って得する! よもやま塾
場  所 医療法人橘会 東住吉森本病院 講堂

テーマ:『がん検診と知っておいてほしい アドバンス ケア プランニング』 
 演者 :緩和ケア病棟 江口師長     
 主催 :がん診療拠点病院運営会議 

 東住吉区住民の皆さんを対象に緩和ケア認定看護師の江口師長より標記のタイトルで講義を実施させていただきました。住民の皆様には多数ご参加頂き盛況に終わりました。



2016.07.22
☆大阪市大・海外研修生の1日総合診療科研修
場所 東住吉森本病院 救急総合診療科

 去る7月22日、大阪市立大学・救命救急センターよりインドからの研修生(医師2名、看護師1名)が、民間病院の救急を視察するという目的で来院され、当院の救急・総合診療センターにて1日研修を実施いたしました。

研修は、池邉副院長より救急外来の機能や診察のプロセスなどの概論に加え、実際に来院された患者さんの症例解説などを行いました。研修医からは、エコー画像を供覧しながら症例の診断基準などを質問したり、看護師からは、当院の救急外来で使用している問診表などについて熱心に質問されていました。当院にとっても大変貴重な体験となりました。


2016.07.12
☆緩和ケア病棟連携カンファレンス

場所 東住吉森本病院 6F講堂
東住吉森本病院と浅香山病院の緩和ケア病棟連携カンファレンス


2016.05.13 14:00〜
☆緩和ケア病棟スプリングコンサート

場所 東住吉森本病院 中庭

 今年度初の緩和ケア病棟スプリングコンサートは、当院中庭で実施いたしました。
春のさわやかな風を音楽で表したような、そんなエレガントなコンサートでした♪
天候もよく、多数の入院患者さんにご観覧いただきました。



2016.02.07
☆ 平成27年度 フォーラム
場所 マイドームおおさか


 去る2月7日橘会フォーラムが実施されました。今回のテーマは、「手をつなごう、医療と介護、地域の輪」。シームレスな医療体制の提供とは何か?を様々な角度で企画。職員にとっては、有意義な学びの1日となりました。



2015.12.9 18:30〜19:30
☆クリスマスコンサート
場所 東住吉森本病院 1Fフロア

 今年も恒例、東住吉森本病院のクリスマスコンサートを開催しました。
おなじみ大阪市立大学医学部オーケストラ部の皆さんの協力で実施。クラシックからポピュラーまでノンジャンルな楽曲の数々を演奏され、患者さんやそのご家族のみなさんに楽しんでいただきました。


2015.10.16 14:00〜15:00
☆第22回 知って得する! よもやま塾
場所 医療法人橘会 東住吉森本病院 講堂

 市民向けの講座”第22回 知って得する! よもやま塾”を開催いたしました。
地域にお住まいの一般の皆様多数来られ、当院院長よりがんについて講演がありました。
がんにまつわる身近な話題から発生のメカニズム、生存率統計まで幅広い話題で皆さんに勉強いただき、盛況に終わりました。



2015.04.01 14:00〜
☆緩和ケア病棟スプリングフェスタ
場所 東住吉森本病院 談話室


 緩和ケア病棟恒例の企画、春のコンサート”スプリングフェスタ”を開催いたしました。
病棟師長によるウクレレ演奏やピアノとバイオリン(院長・看護師)による2重奏もあり、入院患者さんに”春の音楽のひととき”を楽しんでいただきました。



2015.02.08
☆ 平成26年度 フォーラム
場所 マイドームおおさか
 今年も医療法人橘会のフォーラムを実施いたしました。
今回のテーマは『共に育とう 共に進もう 橘会』でした。午前中は、理事長からの今年度の方針など盛り込まれた開会挨拶に続き、恒例の橘会グループ各施設から質向上に取り組んだ活動報告など様々なプログラムがありました。


 午後からは、下記プログラムで進行が行われました。
落語の世界、細胞の科学からみた老いと生活、そして退職後も戻ってきたくなる職場の魅力など、どの講演もバラエティーに富んだ話題でした。 最後に、森本常務よりの総括で無事終了いたしました。

・落語家・桂きん太郎さんと漫才コンビじゃんじゃん横丁・烏田(うだ)さんによる「人生が変わる落語」
・救急・総合診療センター 顧問 廣橋先生 「すこやかに生きる」
・フレンチレストラン ル・クログループ代表取締役オーナーシェフ 黒岩先生
                                  特別講演「理念と社員教育とモチベーション」



2014.12.25 14:00〜14:30
☆緩和ケア病棟クリスマスコンサート
場所 東住吉森本病院 6F講堂

 先日のクリスマスコンサートに引き続き、今回は、緩和ケア病棟のクリスマスコンサートを実施いたしました。
緩和ケア系病院スタッフによる手作り感あふれるコンサート。同病棟看護師によるミュージックベル演奏、院長のコルネット&ピアノ演奏、栄養管理科サポートの飲み物、アイス、などなどクリスマスな癒しを入院患者さんへ提供いたしました。



2014.12.17 18:30〜19:30
☆クリスマスコンサート
場所 東住吉森本病院 1Fフロア

 今年も恒例、東住吉森本病院のクリスマスコンサートを開催しました。
演奏は、おなじみ大阪市立大学医学部オーケストラ部の皆さんと院長先頭に当院職員のジョイント。美しい楽曲の数々を演奏され患者さんやそのご家族のみなさんに楽しんでいただきました。

演奏曲目
 1. アンネ・クライネ・ナハトムジーク第1楽章
 2. そりすべり
 3. 宝島
 4. 民衆の歌〜ミュージカル「レ・ミゼラブル」より
 5.クリスマスメドレー
 6.となりのトトロ
 7.前奏曲とマズルカ〜バレエ音楽「コッペリア」より
 8.歌(川の流れのように・ふるさと)



2014.12.06 10:00〜16:45
☆病院見学会・平成26年度第3回地域フォーラム
場所:下記

 (公財)日本医療機能評価機構 認定病院患者安全推進協議会の平成26年度第3回地域フォーラムが大阪で開催され、当院が幹事病院を務めました。午前中は病院見学会、午後は場所を移し地域フォーラムを開催しました。地域フォーラムとは(公財)日本医療機能評価機構の評価認定を受けた病院の中で、特に安全管理に注力している病院が幹事病院となって開催している全国規模の講習会です。

―午前の部―
病院見学会
日時:平成26年12月6日(土)10:00〜11:00
場所:東住吉森本病院
 事前に募集した30名を対象に病院見学会を開催しました。見学は救急・総合診療センター、内視鏡室、薬剤科、4南外科病棟・緩和ケア病棟の4か所、4つのグループに分かれて1時間かけて回りました。参加者は担当者からの説明に熱心に耳を傾け、質疑応答、意見交換をする場面が見られました。


―午後の部―
地域フォーラム
日時:平成26年12月6日(土)13:00〜16:45
場所:天王寺都ホテル6階 吉野の間

 基調講演は、航空界および鉄道界における最近の安全管理に関する内容で、医療にも応用できる考え方であることを学びました。エラーを無くすのではなく、エラーにより事故が起こることを防ぐ≠アとが大切だというフレーズが印象的でした。
後半のパネルディスカッションでは、当院の医療安全への取組みを発表しました。
登録医の先生方、地域の薬局の方々をはじめ、全国から参加者約300名におよぶ盛会となりました。


基調講演 
           座長:長谷川 剛(医療法人社団愛友会 上尾中央総合病院 院長補佐、情報管理部長)
講演「ヒューマンエラー事故を防止する〜航空や鉄道における安全のお話〜」
                         阿部 啓二(西日本旅客鉄道株式会社 安全研究所 研究主幹)
パネルディスカッション
テーマ 『東住吉森本病院における安全管理 〜安全を陰で支える私たち〜』
座長:土屋 文人(一般社団法人 日本病院薬剤師会 副会長)
              講演@「薬剤師が専従医療安全管理者≠担うということ」
                         渡邉 幸子(医療法人橘会 東住吉森本病院 医療安全管理部 部長)
              講演A「食事管理における安全管理」
                         岩谷  聡(医療法人橘会 東住吉森本病院 栄養管理科 科長)
講演B「検査に関わるインシデントレポ−トの分析と事例報告」
                         浅沼 晴雄(医療法人橘会 東住吉森本病院 臨床検査科 科長)
              講演C「放射線科における安全管理の取組み」
                       藤岡 辰生(医療法人橘会 東住吉森本病院 放射線科 科長)

2014.10.30 14:00〜15:00
☆第21回 知って得する! よもやま塾
場  所 医療法人橘会 東住吉森本病院 講堂

 先月に引き続き下記のテーマで「知って得する?よもやま塾」 を実施しました。
「急性期病院における緩和ケア病棟の開設から1年の歩みと展望」 院長 田中 宏

2014.09.12 14:00〜15:00
☆第20回 知って得する! よもやま塾
場  所 医療法人橘会 東住吉森本病院 講堂

 地域一般の皆さまを対象に定期的に行なっている「知って得する?よもやま塾」 を実施しました。

今回のタイトルは、「もしも あなたや御家族が「がん」と言われたら」で、当院 田中 宏 院長が
講演を行いました。内容は、がんについての基本的な情報を整理、がんになる心構えを軸に、がん発生のメカニズムや統計からみた大阪府の現状、がんの予防 、がん治療、緩和医療など多岐にわたりました。

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2014/.9/12 よもやま塾
「もしも、あなたやご家族ががんと言われたら」  :院長 田中 宏

<講演要旨>
日本人の2人に1人が一生のうちに一度は「がん」になるという時代ですが、
日々あまりに大量の情報があふれているため、一般の皆様はとても混乱されているのではないかと感じています。そこで、本日は「がん」についての基礎的な知識・情報を整理して判りやすく解説させていただくとともに、1/2の確立で迎える「がん」への心構えについて私見を述べさせていただきたいと思います。

がんは、最初はひとつの細胞の遺伝子の傷によって発生します。そのような傷を生じる原因は色々ありますが、最も大きなものが「たばこ」です。ついで、肝炎ウィルスやピロリ菌などによる感染、アルコール、いわゆるメタボ、などです。従って、「がん」の予防には、これらを排除することが非常に有効です。そして、「がん」になっても早期に発見することで、治癒できる可能性が高まります。つまり、がん検診による早期発見が重要なのです。
しかし、がんの種類によって、広がり方や広がるスピードは千差万別です。富士山のように裾野が広いタイプもありますし、昭和新山のように局所のみが大きく盛り上がるようなタイプもあります。前者のようなタイプでは発見された時には既に全身に広がっているということも稀ではありません。がんの治療には、局所を制御することを目的とするものと、全身への治療効果を期待するものがあります。また、がんを治しきること(根治)を目的とした治療と、根治は無理でも進行を遅らせることを目的とした治療があります。

「がん」と言われたとき、自分のがんがどれくらい広がっており、どのような性質を持っているのか、また、勧められる治療法について、どのような目的で、その期待度(効果)と副作用はどのようなものなのか、このような情報をできるだけ冷静に聴き、受け止めた上で向き合っていくことが大切です。
そして、現在の医学でも治せる「がん」は約半数で、残りの半数の方はその「がん」が原因でいずれお別れの時期を迎えることになります。残された時間は人それぞれですが、人生を自分らしくどのように全うしたいのかということも、元気なうちからしっかりと考えておくことが大切だと思います。現代の医療は、非常に高度で複雑になった分、様々な専門分野に分かれてしまっています。患者さんは、治療経過の中で、治療方法や目的によってバラバラの医師にかからねばならないことも多く、それが混乱をもたらし、いわゆる「がん難民」という状況を作り出しています。ご自身で病気をしっかりと受け止めることが何よりも大切ですが、普段から身体全体のことを相談できる「かかりつけ医」をもっておくことも重要で、当院のような「がん拠点病院」におかれています「相談支援窓口」などもうまくご利用いただければと思います。
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参加者は、総勢23人で質疑応答の時間では、参加者より多くの質問があり盛況のうちに終わりました。


2014.07.01 14:00〜15:00
☆緩和ケア病棟 七夕祭
場  所 緩和ケア病棟・談話室


 緩和ケア病棟で七夕祭りを行ないました。
同病棟の季節イベントとして定期的に開催しております。
当日は、患者さんとご家族、病院スタッフが集い、お茶・お菓子を食べながらゲームをしたりして楽しみました。イベントの目玉としては、ピアノ三重奏(ピアノ+弦楽器)による演奏がありました。院長率いる職員の演奏で、ディズニーの楽曲など美しいアンサンブルで会場を和ませました。


2014.04.01
☆橘会 入社式
場  所 医療法人橘会 東住吉森本病院 講堂

 今年も法人全体で86名の新入職員が当院に集まりました。
新人の皆さん、頑張ってくださいね!!!!
法人ページにも詳細の掲載があります。



2014.02.09
☆ 平成25年度 フォーラム
場  所 マイドームおおさか

 今年も医療法人橘会のフォーラムを実行いたしました。
今回のテーマは『新たな結束 新たな一歩 新たな未来』で、橘会グループの各施設から質向上に取り組んだ活動報告や理事長からは診療報酬改正を中心とした医療情勢情報の講演など様々なプログラムがありました。

森本理事長の医療情勢解説 名司会でした!!!
活動報告風景 会場
会長を偲ぶ動画上映 森本常務理事による総括


また、午後からの特別講演では、『伝えるのは命の輝き』 と題して既にテレビや新聞でも話題の旭山動物園・園長 坂東 元先生より講演がありました。動物の自然な行動を鑑賞の域へ応用した、いわゆる”行動展示”。同動物園にて実践されたその経緯や想いを語られました。命あるものへの深い愛と尊敬の念を感じました。

特別講演 旭山動物園 坂東園長 座長は田中院長先生



2014.01.16〜17
☆病院機能評価受審
 2014年1月16〜17日の2日間にわたり当院は、病院機能評価・一般病院2 <3rdG:Ver.1.0> を受審致しました。この審査は、公益財団法人・日本医療機能評価機構が実施しているもので、当院が選択したVersionは、"主として二次医療圏等の比較的広い地域において急性期医療を中心に地域医療を支える基幹病院を対象"としたものです。過去受審した内容とは少し違ったアプローチのものでありました。

従来の体制や手順整備の構造的な内容もさることながら、例えばケアプロセスのチェックといった、より実効性を重視した内容にポイントが置かれておりました。

審査結果は、まだ先ですが、質の向上を第三者に評価頂くことで、患者さんに"より標準的な医療"を提供したいと考えております。




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